はじめまして。塾長の中西です。大学在学中に塾での学習指導に興味を持ち、20歳でこの業界に飛び込みました。勤務講師で修行を積み、自分の理想とする塾をつくるべく30歳で独立。中西進学塾を立ち上げました。中西進学塾は今年で9年目を迎えます。中西進学塾では学生アルバイトの先生は雇っていません。全ての指導は、私1人で行っています。
北九州市立早鞆中出身。父親の仕事の関係で高校時代は長崎県で過ごす(長崎県立佐世保北高校出身)。福岡教育大学(小学校教員養成課程・理科専修)卒。学生時代より塾講師をはじめる。誠徳義塾(本部:北九州市小倉南区)勤務講師を経て2003年に独立、中西進学塾を立ち上げる。勤務講師時代から通算すると講師歴は今年で19年目を迎える。
中西進学塾は、平成20年度より塾のあり方を大幅に方向修正しました。それまで「講義中心」だった指導は受験クラスのみとし、非受験学年には、学ばせるための「課題消化学習」を採用。この学習指導を、日々の学習を支援するという意味を込めて「スタディーサポート」と呼んでいます。
市販の教材も併用して使っていますが、子どもたちの学習状況や弱点をリアルタイムに反映させるためには『その日の授業結果をもとに、次の授業までに教材を自分で作る以外に方法はない』という結論に到達しました。まだまだ、全ての教材を自作するには至っていませんが、日々、その守備範囲は広がりつつあります。